社会人の身だしなみ?時計を買うなら海外?それとも国内ブランド?

携帯電話で時間を確認していませんか?

「えーっと、今の時間はですね・・・。」おもむろに携帯電話を取り出し、時間を確認するビジネスマン、携帯電話の普及に伴い腕時計をする方は減少傾向にあるようですが、きちんとした商談の場ではまだまだ時計が身だしなみの1つとして認識されていますね。新卒入社と共に、新しいスーツ、靴、そして腕時計を購入する方もいますが、ビジネスシーンで使う時計とはいったいどのようなものが適しているのでしょうか。もちろん業種にもよりますが、銀行などキッチリとした職種でおもちゃの時計をはめていたら、お金を預けに来る客からすると「この銀行は大丈夫なんだろうか?」と思ってしまいますね。

やっぱりメイドインジャパン!

セイコーやカシオなど、世界的に有名な日本ブランドが時計にもありますので、メイドインジャパンブランドを中心に選ばれる方も多いでしょう。日本製ということだけで信頼性は高まりますし、何か不具合が生じたときでも国内のサポートがすぐに受けられるメリットもありますよね。いつかは手に入れたい日本製の時計ではセイコーの「グランドセイコー」モデルが有名ですが、その価格も10万円台からと頑張れば決して手が届かないものではありませんので、何を購入しようか迷っている方は、一度調査してみることをおすすめしますよ。

海外の時計ブランドが良い!

カルティエやブルガリなど宝飾ブランドから、オメガやロレックスなど時計専門店まで、実に様々なブランドがあり、一度調べてしまうと何がいいのか、迷ってしまいますね。高級ブランドは上を見ると数十万から数千万まで目が飛び出るような価格になってしまいますが、一般的なビジネスマンにはかなり冒険しないと手に入れることはできないでしょう。それぞれの年齢によって人気時計ブランドは変わっていくようですので、20代の入社記念にオメガ、30代記念にロレックスなど計画的に貯蓄をして購入するのもいいでしょう。海外ブランドから選ぶも良し、国内にこだわるも良し、時計は調べ始めると奥が深い世界ですので、自分に似合う大切な1本が見つかるといいですね。

タグ・ホイヤーは、スポーツウォッチとして世界的に人気のあるブランドで、値段も手頃なものからあり、一般的にも受け入れられやすいです。